| 発行枚数 | 未定 | 1.2億枚流通済み |
| マイニング報酬 | 情報なし | – |
| 過去最高値 | 767000円 | 2024年5月 |
| 過去最安値 | 45円 | 2015年10月 |
イーサリアムの歴史
2013年
- Vitalik Buterinがイーサリアムの構想を発表
- ビットコインマガジンでスマートコントラクトの概念を提唱
2014年
- 1月:イーサリアムの白書が公開
- 7月:イーサリアムの資金調達(ICO)を実施、約1,800万ドルを調達
- イーサリアム財団設立
2015年
- 7月30日:イーサリアムメインネット「Frontier」がローンチ
- 最初のスマートコントラクトが実行可能に
2016年
- 3月:「Homestead」アップグレード実施
- 4月:分散型自律組織「The DAO」がローンチ
- 6月:The DAOハッキング事件発生(約360万ETHが盗まれる)
- 7月:ハードフォークによりイーサリアムとイーサリアムクラシックに分裂
2017年
- 10月:「Byzantium」アップグレード実施
- ICOブームによりイーサリアムの価格が急騰
- CryptoKittiesの人気でネットワークが混雑
2019年
- 2月:「Constantinople」アップグレード実施
- 12月:「Istanbul」アップグレード実施
2020年
- 1月:「Muir Glacier」アップグレード実施
- 12月:イーサリアム2.0(Beacon Chain)のフェーズ0開始
- DeFi(分散型金融)ブームが本格化
2021年
- 4月:「Berlin」アップグレード実施
- 8月:「London」アップグレード実施、EIP-1559によりトランザクション手数料システムが変更
- 10月:「Altair」アップグレード実施
- NFTブームが到来
2022年
- 9月15日:「The Merge」実施、プルーフ・オブ・ワークからプルーフ・オブ・ステークへ移行完了
- イーサリアム2.0への移行が大きく進展
2023年
- 4月:「Shanghai」アップグレード実施、ステーキングされたETHの引き出しが可能に
- 10月:「Dencun」テストネットでのアップグレード準備
2024年
- 3月:「Dencun」アップグレード実施、レイヤー2ソリューションのコスト削減
- 継続的なスケーラビリティ改善とエコシステムの拡大
2025年(現在まで)
- レイヤー2ソリューションの更なる発展
- 機関投資家の参入拡大
- 規制環境の整備進行
- イーサリアムは単なる仮想通貨から、分散型アプリケーションの基盤プラットフォームへと進化し続けています。
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